ある無料の投資資料を読みました。それはFXでなく株取引について書かれたものでした。ど素人のやすべぇには、参考となるところが多かったです。素人の感想を書きます。そして、後でその考えが良いのか・悪いのか?、また、今の感想をプログに残すことで、今の気持ちを忘れないようにすることにします。多分、長文になります。
「わたしには株より外貨の取引規模の方があっている」
FXの世界ではどのくらいなのか分かりませんが、株取引では大多数の人が損をしている。その理由として、プロとの違いが書かれていました。プロは情報入手が早い、手数料がない、ハードの優位性など環境が有利であること、更には頭がいい(熟知・精通・経験etc.)などで、個人投資家では太刀打ちできない。設けるためには結果的に損をする人がでる(必要である)。わかってはいましたが、改めて納得させられました。ここで感想1、株はまだ私にはムリです。では、FXなら大丈夫というわけではないのですが、取引している規模がぜんぜん違うので、素人をカモにする必要はないし、世界規模なので、一部の大投資家が売り買いしても株ほどの影響はない。株では村上ファンド(ex阪神電鉄)や楽天(exTBS)などが介入すると、一般投資家は打つ手がありません。数10%も購入可能だからです。でも為替では株ほどの
影響を出すのは、不可能と思います。だだし、利益確定の企業・証券会社などの取引の重なり、世界的な規模のファンド(名前は知りませんがいわゆるヘッジファンド)が取引すると、多かれ少なかれの影響は出る。国家の介入や天変地異なども考慮しなくてはいけません。
「自分の取引スタンスを確立する」
プログにはいつか書こうと思っていましたが、本やインターネットの情報に流せらない確保たる、ルールによる取引スタイルを確立すること。そのルールは基本的知識の複合であるべきだ。これは株でも為替でも言えることですので、改めてこれから明確にして取引していきます。今までのわたしは、自分のルールはありましたが、ど素人なので・・・と甘えていた部分もありました。たとえば、我慢できなく不利な条件で取引する。また、いくらになったら決済する・損切りするなど明確としないまま取引をし、後であの時、決済しておけばよかった。あるいは、あの時決済せず、もう少し我慢しておけばよかったなど後悔してばかりいました。これはまさしく自分の取引スタンスが確立されていなかったからです。
「みなさんあまり参考にしないでくださいね」
手数料は考慮しなくてはなりませんが、(今は随分と安くなっていると思いますので、。。?)所詮、上がるか下がるしかありません。当たり前ですが、これでも損をするのは何故だろうか?改めて考えてみました。私の場合ですが、含み益が出ていり時、まだいけるまだいけると思っているうちに、決済しかねて、含み損の領域にはいり、塩漬けとなる、あるいは損切りする。このような事がほとんどです。これは、自分のルールが確立されていない、資金に対するあせり(MCの心配)による余裕のなさが原因と考えます。そこで、改めてルールを明確にしました。
・トレンドの方向に仕掛ける。
・利益確定の値を明確にする。5ポイント以上で逆指値を設定する。
・逆の方向になっても損切りしない覚悟で取引をする。
そのためには、余裕のある資金での取引を行うこと。
たとえ10円変動してもMCにならないようにする。
ナンピンしないこと。
これで迷いは少なくなります、余裕もできると思います。「たられば」
は考えません。以上を自分の取引スタンスとします。
後はタイミングとトレンドの見極めです。
この点に関しては勉強あるのみです。
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